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URLドメインの正規化をする為の3つの法則!

URLドメインの正規化をする為の3つの法則前回URLの設計時に押さえておくべきことを解
説しました。URLの最適化シリーズ、2つ目の
ポイントはURLの正規化です。今回は、よく見
かける正規化できていないケースを紹介し、そ
の対策・修正方法を解説したいと思います。

URLドメインの正規化とは


URL正規化をSEOの観点に置き換えてみると、大きく以下の2つの意味になります

そのキーワードを表すURLは、そのサイト内で1つのみ存在する

そのコンテンツは、そのサイト内で1つのみ存在する


検索ユーザーがキーワードを入力すると、検索エンジンはインデックスされている全ドメインから


1~2つのURLをピックアップして順番に並べて表示します。SEOの対象となる自然検索での
結果表示エリアへの表示に関しては、1サイト(=1ドメイン)につき最大ページ数が決まっています


Googleのクラスタリングです!!


それに伴いURLドメインの正規化をしておかないと意図したページが検索結果に出てこなかったり
リンクが分散して検索結果の上位に表示されなくなったりしてしまう現象が起きてしまいます。


URLドメインの正規化とは検索エンジンにあるキーワードで検索したユーザーをこのURLへ導いてくださいと


明確にクローラーに指定するためのテクニックなのです!


URLドメインを正規化できていないケース


コンテンツに対するURLが分散している

ページ分割で2ページ目以降に進んで最初のページに戻るとURLが変化している

トップページのURLが統一されていない

大文字小文字や最後の「/」が統一されていない


コンテンツに対するURLが分散している構成図


コンテンツに対するURLが分散している構成図
このケースでは検索エンジンは「Apple」というキーワードのページが3つあると認識してしまいます
正しくは「/apple/」に統一(正規化)する必要があります



検索エンジンに誤認識される以外のデメリットとして、リンク効果の分散が考えられます


ユーザーがブログなどで「Apple」のページへリンクを張ろうとした場合にリンク先のURLがバラバラだと
せっかくリンクを張ってくれているのにリンクの価値が分散してしまいますの、でその結果、検索エンジンは
Appleというキーワードの検索結果として、3つのURLのうちどれが最も適しているのか迷うことになります




ページ分割で2ページ目以降に進んで最初のページに戻るとURLが変化している構成図


ページ分割で2ページ目以降に進んで最初のページに戻るとURLが変化している構成図
複数ページに分割されたページで、2ページ目以降にページ進んでから最初のページに
戻るとURLが変化しているケースがよく見受けられます。この場合
「/camera/list/1/」というページは「/camera/list/」に統一する必要があります





トップページのURLが統一されていない


サイト内には、システムで生成しているページや運営者が手作りで設定したページなど
多くの種類ページが混在しています、そうしたケースで多いのがトップページへのリンクの分散です

各サイトに登録したURL: http://www.webmagazine.com/

パンくずリストからトップページへのリンク: http://webmagazine.com/

フッターからトップページへのリンク: http://www.webmagazine.com/index.html


上記のように同じトップページへのリンクでも、URLが異なる状況は避けなければなりません


大文字小文字や最後の「/」が統一されていない


http://www.webmagazine.com/abc/

http://www.webmagazine.com/abc

http://www.webmagazine.com/BLOG/ ※1


※1 この場合、検索エンジンは同一視して自動的に処理するかもしれませんが実際には
検索エンジン側での正規化が行われない場合もありますので検索エンジンのアルゴリズムに依存せず


URLドメインをしっかり正規化するようにしてください!!


URLの正規性を検索エンジンに伝える「rel="canonical"」


URLの正規性を検索エンジンに伝える方法として、URL正規化タグ「rel="canonical"」のサポートが


検索エンジン各社から発表されていますのでURLトラッキングコード付与によるリンク価値の分散などを防ぎ
URLドメインの正規性を保つための方法ですので、活用する事によりURLの最適化を保てると思います。
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