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Googleが実行した32個の検索品質改善を公表!後編

Googleが実行した32個の検索品質改善を公表!後編不自然リンク検出アルゴリズムの強化やtitleタ
グ書き換えの改良など、Googleは、先月に実行
した検索品質改善をInside Searchブログで公
表しましたので、32個の改善・改良を前回に
引き続き紹介しています。

前回記事で検索品質改善32個中16個をGoogleが実行した32個の検索品質改善を公表!前編
記事にしていますので是非ご覧下さい(13項目の不自然リンク検出アルゴリズムの別の分野への適用)


17:代替タイトル生成におけるテンプレート的なアンカーテキストのより適切な格下げ


[ローンチ・コードネーム: otisredding / プロジェクト・コードネーム: Snippets]
検索結果にタイトルを表示するときは、ページを適切に表していない「戻る」のようなテンプレート的な
コピーを使いたくない。このような有用でないテキストを使わなくすることに対してこの変更は役に立つ。


18:音楽リッチスニペットの国際対応


[ローンチ・コードネーム: the kids are disco dancing / プロジェクト・コードネーム: Snippets]
Google.comだけで導入されていた音楽のリッチスニペットが世界中のGoogleで利用できるようになった。


19:モバイルでの音楽リッチスニペット


[ロジェクト・コードネーム: Snippets]
音楽リッチスニペットをモバイルでも始めた。


20:セーフサーチ改善の国際対応


[ローンチ・コードネーム: GentleWorld / プロジェクト・コードネーム: SafeSearch]
アダルトコンテンツと通常のコンテンツの境目にある結果を処理するために
設計されたアルゴリズムを国際対応した。


21:用語スコアリングのアルゴリズムの単純化


[ローンチ・コードネーム: ROLL / プロジェクト・コードネーム: Query Understanding]
この変更で質において最小限のコストでいくつかのコードを単純化した。
コードの読みやすさを改善するための大規模な取り組みの一部。


22:白にフェードアウトするインスタント検索結果


[プロジェクト・コードネーム: Google Instant]
結果のあるページからないページヘ移動するときにわずかなフェードアウトを加えた。


23:メジャーな新しいニュースのより良い検出


[プロジェクト・コードネーム: Freshness]
大きな出来事が起こった数秒後にはリアルタイムで最新のウェブ検索結果を確実に返すようになった。


24:新しさのためのよりスムースなランキング作用


[ローンチ・コードネーム: flsp / プロジェクト・コードネーム: Freshness]
新しいドキュメントを識別するために使われるいくつかのしきい値をもっと継続的な作用と置き換えた。


25:新しいコンテンツを探すユーザーのより適切な検出


[ローンチ・コードネーム: Pineapples / プロジェクト・コードネーム: Freshness]
新しいコンテンツを探していそうな検索を検出するのに役立つまったく新しい分類子を導入した。


26:フレッシュネス・アルゴリズムの単純化


[ローンチ・コードネーム: febofu / プロジェクト・コードネーム: Freshness]
新しいコンテンツを評価するフレッシュネス・アルゴリズムに対する単純化を
展開しバグの理解とシグナルの調整が容易になった。


27:右パネルのGoogle+ページの更新


[プロジェクト・コードネーム: Social Search]
検索結果の右パネルに表示するGoogle+ページと検索クエリとの関連性を判断するシグナルを改善した。


28:ランキングアルゴリズムのパフォーマンス最適化


[ローンチ・コードネーム: DropSmallCFeature]
検索結果の質に与えるインパクトを最小限にしてスコアリングの
インフラストラクチャの効率を著しく改善できた。


29:多様なドメインからの結果を返すためのよりシンプルなロジック


[ローンチ・コードネーム: hc1 / プロジェクト・コードネーム: Other Ranking Components]
ユーザーのクエリに関連すると判断したときに、多様なドメインからの結果を返すことを
手助けするアルゴリズムがある。これらのアルゴリズムの裏側にあるロジックを単純化した。


30:タブレットで正確な場所を選ぶオプション


[プロジェクト・コードネーム: Mobile]
今いる正確な場所に関連する結果を表示するためのパーソナライズのオプションがしばらく
前からモバイルでは利用できた。この機能をタブレットにも拡大した。検索のホームページの
下にはリンクが、ローカル検索結果の下にはボタンが見える。


31:タブレットでのローカル検索の改善


[プロジェクト・コードネーム: Mobile]
モバイル同様にタブレットでもローカル結果でその場所の詳細を簡単に見ることができるようになった。
ローカル結果に出てくるレビューをタップすれば、地図やレビュー、メニューへリンク
予約へのリンク、開店時間などを見ることができる。


32:モバイルでの「最近」の機能の国際対応


[ローンチ・コードネーム: Xirtam3 / プロジェクト・コードネーム: Categorize]
最近検索したお店や場所を探しやすくする最近の機能をインターナショナルで展開した。


僕の目をいちばん引いたのは13項目の不自然リンク検出アルゴリズムの別の分野への適用です。
ランキングを操作するための作為的なリンクが一段と通用しなくなってくることでしょう。


次に目を引いたのは15〜17番のtitleタグの書き換えについてです。


まったく望まないタイトルに勝手に書き換えられクレームが多くありましたが
最近はほとんど聞かなくなりましたので、改善を続けている証拠と言えそうです。
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