ペンギンアップデートでの順位変動はなし!? - ソーシャルメディア集客術SEO/SMO情報

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ペンギンアップデートでの順位変動はなし!?

ペンギンアップデートでの順位変動は殆どなしSEOスパムを排除するためのアルゴリズムの変動
でしたが、殆ど順位変動はない様子です。キーワ
ードの乱用や不正に操作されたリンクの検出能力
を格段に向上したアルゴリズムが今回のペンギン
アップデートの与える影響は軽微のようです。

アルゴリズム本体の改善というよりはデータの更新にとどまっている様子


サイト運営者にとってはスパムではないと純粋なSEO対策のつもりであっても


Googleからしてみれば最適化ではなく過剰と判断される行為に対して
ペナルティーとも取れるマイナス評価が与えられてしまいます。


今回のアルゴリズム変動は個人的にキュレーションを行った結果
キーワード系とリンク系のSEOスパムに対して発動していると思います。


直帰率の高いキーワードの乱用


読みづらくなるくらいに記事中でキーワードを繰り返したりする典型的な手法など


alt属性やtitle属性に不必要にキーワードを詰め込み記述するパターンや
ヘッダーやフッターなどの背景にキーワードを溶けこますような事をしていたら
Googleに捕獲される可能性がさらに高くなると思います。


リンクポピュラリティの有料リンクや自作自演リンク


最近サイトのフッター部分などで管理人の運営サイトなどと紹介しているサイトから


ROSリンクが消えてきていると感じていたが、サイドバーやフッターに設置してある
サイトワイドのROSリンクもときには排除標的になっているようです。


アンカーテキストの割合いが突出して高い場合も排除標的になっています!!


最近では有料リンク販売業者がIPの分散などを行なっているようですが
リンクポピュラリティで最も重視する点は、何と言っても


オーガニックリンク


冒頭でも記載したようにキーワードの乱用や不正に操作されたリンクの
検出能力を格段に向上したアルゴリズムが今回のペンギンアップデートです。

アルゴリズム変動で被害があったサイト


リンク元のサイト(ページ)がペンギンアップデートの打撃を受けたため


貴サイトのリンクの評価が著しく低下したり、あるいはゼロになってしまい
それまで受け取れていたPageRankが受け取れなくなったということもあり得るでしょう


キーワードの乱用も意図的に操作した不正なリンクには
これまでもGoogleはペナルティの対象にしてきていましたから
よくよく考えるとぜんぜん目新しいものではない事がわかります。


サイト運営でランキングを上げるための行為や上位表示させる行為は個人的には否定ではありません!
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